越後長岡ROOTS400

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長岡開府400年PR冊子「越後長岡ROOTS400」

長岡の文化や伝統、精神性のルーツを長岡藩の歴史から紐解き、
長岡が培ってきた「常在戦場」などの精神を全国に広めます。

最新号

第5号 表紙
第5号(平成29年7月1日発行)
テーマ【司馬遼太郎さんの『峠』】

司馬遼太郎は、長編歴史小説『峠』をとおして、越後長岡藩の家老河井継之助の生涯と、幕末維新期の長岡藩を広く全国に紹介してくれた作家である。第5号は、継之助の中立論や武士のプライドなど、後世に多くの影響を与えた継之助の精神性を「司馬遼太郎さんの『峠』」をとおして紹介する。

配布場所
アオーレ長岡、長岡市各支所地域振興課、長岡市立中央図書館、各地域図書館、長岡商工会議所、表参道・新潟館ネスパス など
(数に限りがあります)

バックナンバー

第4号 表紙
第4号(平成29年2月15日発行)
テーマ【信濃川記行 ~ながれはつねにわれとあり~】

市内各地の支流を集め、大河信濃川は長岡のまちをつらぬき大海へと至る。それは、今日のまちへと至る歴史の流れそのものである。流れは今も私たちとともにある。第4号は、ゆかりの民話や詩歌、古典などから信濃川の歴史・文化を探る、風土記としての信濃川記行である。

第3号 表紙
第3号(平成28年12月1日発行)
テーマ【平和と外交 ~山本五十六と齋藤博~】

長岡を故郷とする2人の偉人、山本五十六と齋藤博。軍縮会議に臨む若き海軍軍人と外交官、救国の情と世界の情勢認識を併せ持つ2人がとった行動とその背景。第3号は長岡藩風300年の結晶である2人の偉人が為した渾身の平和貢献を紹介。

第2号 表紙
第2号(平成28年8月1日発行)
テーマ【長岡城~城はなくとも夢がある~】

江戸時代の長岡城は今はあとかたもなく、城内は長岡駅をはじめ長岡市の中心地となっている。長岡城とはどのような城だったのか。なぜ城がなくなり、駅ができたのか、近代都市に生まれかわったのか。第2号は、まぼろしの長岡城をめぐる話題である。

第1号 表紙
創刊号(平成28年5月1日発行)
テーマ【戦国武将 牧野忠成 ~常在戦場~】

日本が中世の戦国期から近世の平和期へと移行しようとする時代、よく家臣団をまとめ、良政をしき、長岡藩250年の礎を築いた藩祖牧野忠成。初代藩主の戦国武将としての生き様をとおして、今に生きる長岡藩風「常在戦場の精神」を明らかにする。

配布場所
アオーレ長岡1階総合窓口、長岡市立中央図書館の窓口にお声掛けください。

関連動画

長岡開府400年特別番組
「稲川明雄が語る かせる長岡歴史

長岡開府400年に向けた機運醸成のため、開府から今に至る長岡の歴史や先人たちの知見を市民に広く紹介し、発信するための市政広報テレビ番組「稲川明雄が語る 今に活かせる長岡の歴史」を放送します。

長岡開府400年特別番組
長岡開府400年記念事業実行委員会
事務局
長岡市政策企画課開府400年記念事業推進室内
〒940-8501 新潟県長岡市大手通1丁目4番地10
©長岡開府400年記念事業実行委員会

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